CONCEPT

ニュートラル・スタンス

時を経ても変わらない素晴らしいものは、
時の流れで生み出されてきたものでもあるはずです。

変わらない大切なものと、
変わっていく大切さを共鳴させて、
ニュートラルなスタンスで靴づくりをします。

履き手と時を刻む靴

使い込むごとに、体に馴染んでゆく「革」。
動きを意識した革使いで、履きやすくするだけでなく、
変化を楽しみながら、色々な毎日、時を刻み、
長く長くオーナーに寄り添える靴を、
私たちはつくっています。

たとえ壊れても、私たちが直します。

つくれなかったものをつくってみる

靴職人の町、浅草には、
靴業界の宝のような職人さんがたくさんいます。

そして革靴の製靴業が盛んな秋田県には、
日本の革靴を支えてきた技術者たちがたくさんいます。

そんな「本物」のつくり方を知る、職人と技術者が、
今まで形に出来なかった想いを、あえてJOLI は形にしています。

新しい・新しくない、売れる・売れない、という品定めをやめた、 本気の靴です。

「JOLI(フランス語)」≒ cute

堅牢のイギリス、優美のイタリアを折衷させた
フランス的発想。

JOLIが持つ可愛らしさという意味は女性的なそれとは違い、
男女それぞれに存在する感覚的な「可愛らしさ」を表現しています。
また、堅牢さ、優美さを追求してモノを創造するという想いも込められております。

DESIGNER

ずっとオーナーのそばに寄り添えるクツを。

Designer KAZUSHIGE SASAKI

JOLI のクリエイティビティは、靴づくりそのものから導かれています。
靴産業の集積地である「浅草」で、職人や資材仕入れ先の方々と、
マニアックな靴話に花を咲かせています。


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